独りきりのLabyrinthの倉庫

包丁二丁持った犬の創作のような何かのブログ

これからのイベントについて

こんばんは、こんにちは。

最近は元気にしていますでしょうか。世間は大変ですが今回はこれからのイベントのことについて話していこうと思います。

 

まずはげんましんクエスト。

2020年4月12日に開催予定でしたが疫病によって延期となりました。

延期先は2020年7月12日との事です。この日に行けるのであればよろしくお願いします。私はサークルで参加致します。

そしてイベントで出そうとしていた新刊のお知らせです。

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「だれも知らぬものへ」

シンギョクの小説本で、A6、72ページです。短編集なのでサクッと読めると思います。

委託をしていますので良ければそちらでお願いします。当日に来てくだされば嬉しいですね!

メロンブックスhttps://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=647560

BOOTH→https://alone-labyrinth.booth.pm/items/1952575

 

次に出るのは名華祭。URL→http://meikasai.com

2020年8月9日に開催されるらしいです。延期にならないことを祈りますが……

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頒布物の予定ですが、東方創想話で投稿しましたお空のお話、「たとえ高く飛べたとしても」を投稿時に書かなかった所を増やしたり、書き下ろしを加えて本にする予定です。時間のある人はまた遊びに来てください。原稿今から頑張ります!

 

このイベントが今年最後になると思います。

文々。新聞友の会に参加します。URL→https://bunbunmaru-np.com/index.html

2020年11月8日開催予定みたいです。f:id:Henpu:20200420224447j:image

こちらはネムノさんの過去のお話を書こうと思っております。まだ大体のプロットが出揃ったばかりなので、まだまだ内容は決まっていませんが……頑張ります。

 

業務連絡のようなこれからのイベントについてでした。

げんましんクエスト、7月12日

名華祭、8月9日

文々。新聞友の会、11月8日

この三つでお会いしましょう。どうかよろしくお願いします。

 

それでは。

しーゆーぐっばい!

「天地ガエシ」それは二人の後悔のお話。

今日は私のいっとう好きな小説作品をレビューしようと思います。

 

天地ガエシ

作者 電柱.氏

投稿 2019/11/16

サイズ 15.67Kb(約7800文字)

http://coolier.dip.jp/sosowa/ssw_l/226/1573848217/1#body

 

 

 いいよ、正邪、ぜんぶ、許してあげる。

 決して、私を許さないでほしい。

 

鬼人正邪と少名針妙丸のお話。輝針城が終わった後の二人の独白。

“許してあげる”針妙丸と、“許さないでほしい”正邪。その二人のお話です。

 

今更ですがネタバレ全開なのでよろしくお願いします。(レビューと言うよりも感想ダダ漏れになっています)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

感想

まず、このお話は題名の通りに二人の後悔のお話と感じました。許してあげる針妙丸、許さないでほしい正邪。この二人のすれ違い、または幻想郷に反旗を翻せずに針妙丸を捨てた正邪の後悔……それらが混ざっていると思いました。

 

針妙丸の独白は、裏切られることも分かっていたはずなのに、たった一つ正邪と天下を手に入れて、幸せだったと思う針妙丸。そのひたむきさがとてもとても強いと思います。

分かっていたはずなのに、それでも正邪を信じている針妙丸。あの馬鹿を、下克上をしたことを嘘だと言わせない、だから信じる……それはたった一人を強く、強くさせるのでしょう。

いいよ、正邪、ぜんぶ、許してあげる。

 

 

 だから、どうか、どうか――。
 私に謝らないでくれ、天邪鬼――。
 アンタと共に、ほんのひと時だとしても、身の丈に合わない夢を見れた。

 

 それだけで、私はとっくに幸福だったんだ。

針妙丸はただ、正邪に幸せだったと、そう言いたいのでしょう。

 

次に正邪の独白。ただ「気に入らない」それから下克上を始めて、針妙丸を騙して巻き込んで。思いつきだったけれど意味は無いと分かっていても……

それがまさに正邪だと思いました。この正邪はとても、とても優しくて、道具だったはずの針妙丸に許さないで欲しいだなんて。なんて自己中心的なんだろう、それでもそばにいてくれた針妙丸に救われていたんでしょう。

 私は針妙丸に対し、罪悪感なんて抱かない。私にとって、針妙丸は目的のための手段でしかない。
 だから私がお前を裏切る時が来たら、その時はどうかせめて――。

 

 

 決して、私を許さないでほしい。

そして、正邪と針妙丸の一方的な決別の時に、許される正邪がとても感情的で、針妙丸は正邪を信じていて。正邪は信じて欲しくなくて、感情のすれ違いだと思います。とても、とても、正邪は救われていたのだと、許してあげる、そう言う針妙丸がとても、的確だったのかな、と思います。

 

異変が終わって、また正邪の独白。生かされているということを自覚してしますがまさにそうなのだと、紫は無闇に殺す訳ではなく苦しみさないと言わんばかりに。私の想像ですが。

全てを諦めかけていた正邪を救ったのは針妙丸の言葉でした。「許してあげる」たったそれだけの言葉なのに。針妙丸に許されていく正邪は私はどうしても泣けてきてしまいます。倒れている正邪はそのまま幻想郷を見て、針妙丸と木の上で見た景色と同じということで笑って、思い出していく様もとても好きです。

 

たった一人に、たった一人の「共犯者」に。

 共犯者に、「信じた」と言われたのだ。
 思っていたより厳しい状況だが、彼女の言う通り、「私達」の天地返しはまだ完遂していない。
 その時が来るまで、私は終わってはならない。このまま消えてはならない。

天地返しが終わっていないと叫ぶ正邪はとても生きているのだと、そう思います。

 

そうして最後の一行。

正邪は、生まれ変わったのだ、と……とても良い終わり方だと思います。

 

レビューと言うより、お話の流れとその感想を言うだけのものになってしまいましたがこのお話は本当にとても良いものです。皆さんも読んでください。私の感想なので気にせず、皆さんの思いのままの感想を作者さんに言ってあげてください。

 

そうして私はもう一度言いましょう。

このお話は正邪と針妙丸の二人の後悔のお話です。

 

いいや……言い直しましょう。

このお話は、正邪と針妙丸がこれからの幸せを掴むためのお話です。

いつか、「天地ガエシ」が成された時、二人が幸せであるためのお話だと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。作者の電柱.さん、とても良い作品をありがとうございます。本当に素敵なお話でした。

 

いつか、この二人が幸せを掴む時が来ますように。そんな思いを馳せるばかりです。

 

それでは、またどこかでお会いしましょう。

しーゆーぐっばい。

後戸天空満天祭、お疲れ様でした!

こんばんは、こんにちは。

2月1日の後戸天空満天祭、お疲れ様でした!

天空璋のオンリーということでとても楽しかったですし、色々な人と出会えたことが本当に良かったです。

 

当日は早起きして10時30分にはサークル入場しまして、設営をして……11時ごろにフォロワーさんの売り子さんと合流して、待ちに待った開場!

会場となりました西成区民センターは少し狭めでしたので一般参加者がステージ上で待っていたのが印象的で開場と同時に降りてきていました。

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上の写真はサークル設営をして直後の写真。

 

一時間ほどはサークルにいましたが、売り子さんに任せて買い物に行ったりしましたが本当に熱気があって楽しかったです。

ふらっと回ったサークルさんの隠岐奈様のアクリルスタンドが目に入った時、めちゃくちゃ良すぎて自分でも目の色変わっていたのかもしれません。少し悩んで買いに行きました……!
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家に帰ってから撮った写真。めちゃくちゃ綺麗で……本当に良い🙏✨😭

東方のキャラのコスプレが多くてすごいなと思っていました。特にエタニティラルバの常世神バージョンがめちゃくちゃ美しかった。

たくさんの方が本を手に取って頂き本当に嬉しかったです。東方のサークル参加は二回目なのに本当に良かったのだろうか……

 

イベントが終わってからは、売り子さんと一般で来てくださったフォロワーさんとU.N逢縁Osakaさんに行きました。初めにキャラカクテルを頼みました。

ネムノさんのキャラカクテルがとてよかった。
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上から髪、服の二種類くらいの色なのかな。とても合ってて良い!

二杯目は伊吹瓢を頼みました。こんなのあるの凄いとなっていました。
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二杯飲んだ辺りで二軒目の居酒屋へ。そこでめちゃくちゃ小説の話が出来てとても楽しかった……だから書くのは止められませんね。感想とかも本当に堪らない……!

 

とても楽しかった後戸天空満天祭。企画から会場確保、そして当日の運営をしてくださった運営さんにとても感謝です。

そうして他のサークルさんにも感謝ですね。私がサークルとして参加者の一員になれたことがとても嬉しかったです。

次も出たいですね!そう思わせてくれるイベントでした!本当に感謝しきれません。

そうして新刊の表紙、組版をしてくださった上条さんに感謝……!読み易い本や素敵なデザインはあなたのおかげです。

売り子をしてくださったこだいさんにありがとうですね!

 

もう感謝してもしきれない!大きな声でありがとうございます!

 

ここまで長々とありがとうございます。

それでは次のイベントで!

 

しーゆーぐっばい!

「後戸天空満天祭」お品書き

こんばんは、こんにちは。

2月1日、大阪市立 西成区民センターで行われる「後戸天空満天祭」のお品書きです。f:id:Henpu:20200128230420j:image

新刊は無事に届きましたので出せることが確定しました!(絶対出せよというね)

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表紙はこれになります。

短編集なのでサクッと読めると思います。

上のお品書きにも書いてますが、500円になります。既刊も少し持っていくよ。

 

当日は空-21で待ってます!よろしくお願いします!

サークル参加します!

こんにちは、こんばんは。

そしてあけましておめでとうございます。(少し遅いですが)

今年もよろしくお願いします。

 

さて本題ですが、2月1日の大阪の西成区にて開催されます天空璋オンリー「後戸天空満天祭」に参加します。

公式ホームページ→https://main-ushirodo-syouten.ssl-lolipop.jp/

小説を頒布する予定です。天空璋キャラの短編集で三作品入っている予定です。(あと既刊も少し持っていきます。)

原稿まだ終わってない!!落とさないようにがんばります!!!

 

サークル配置は空21になります。

独りきりのLabyrinthで待っています。よろしくお願いします!

 

それでは!

しーゆーぐっばい!

過去最高の作品ができたという話

こんにちは、こんばんは。

昨日投稿した作品の宣伝……というか小話と言うのを話してみたくて。

 

「たとえ高く飛べたとしても」

http://coolier.dip.jp/sosowa/ssw_l/227/1577444898

お空のお話。

家族を守るために頑張るお話。

 

pixiv→https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=12141748

ハーメルンhttps://syosetu.org/novel/210413/

 

この下に行くのは読み終わってからを推奨します。ネタバレ注意ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、このお話は題名の「たとえ高く飛べたとしても」から始まりました。厳密に言うと「もし高く飛べたとて」でした。

まずは誰が合うんだろう、と想像しました。

庭渡久侘歌?

いいや、鶏だから、彼女が空を飛べるといっても自由じゃない。

射命丸文

天狗の彼女は高く高く空を飛んでる。何より空を飛ぶということは当たり前のようにある。

 

霊烏路空

ああ、彼女なら地底にいるからそもそも空を見たことがないんじゃないのか、それなら良さそうだ、というところからでした。

 

この作品は二つの柱があります。

お空の夢は高く高く飛ぶということ。

彼女の大切な人たちを守るために行動するということ。

これらが話の根幹です。特に二つ目が重要でした。

この柱を書き切ることが出来たのがとても良かったな、と思います。

 

十一月の半ばから書き始めて、十二月の終わりの約一ヶ月半かかりました。気がつけば目標の一万文字は超えて二倍の二万文字になってました。それが一番の驚きです。

 

この話を書いていると小ネタがたくさん出てきています。

ヤマメが勇儀を倒した話……

慧音の言葉の続き……

そしてお空が倒れた後の一ヶ月間のお話……

まだあるのかもしれませんが、とてもとてもまた書きたいと思えるようなものばかり。いつかこの話は同人誌にするかもしれません……今の最高傑作の本が欲しい!って思ってしまったからね。

普段自信を持てないのにこの作品は本当に頑張ったと思えたから少しだけでも自信を持って読んでもらいたいな。

 

こんなこと書くのもアレなのですが……面白かったところとか言ってもらえると嬉しいです。

 

これ以上何書けばいいのかな。分からない!

それでは?

しーゆーぐっばい!

創作という名の脅迫概念

こんばんは、こんにちは。

 

いきなりですけれど創作ってしていますか?

イラスト、小説、ハンドメイド、などなど。

 

まあ、これも私の話ですが。小説、特に二次創作してます。これまた、知り合いの方に書くのが早いと言われるのです。自分だとそう思ってないというか、分かってないのですが。

創作を楽しくしていたとしても時々……ではなく、普段から脅迫概念らしきものを持ってます。

“書かねばならない”

というね。本当にくだらないでしょう?

元々私は自分の思うことを表現したい、それを通じて自分を見たい、と言うところからはじめました。それが今では“しなければならない”となっているのです。ああ、くだらない。

書くのは楽しい、だけれどもしなくちゃいけない。

そんな思考に挟まれています。

休めばいいのにそれをしないんですもの、アホらしくなってきます。

まあ、そんな創作の脅迫概念といったところですか。

よく分からぬまま言葉を綴っているので辻褄が合わないかもしれません。

 

とりあえずクリスマスの小説を書いてこようと思います。

 

それでは。

しーゆーぐっばい!